産後の痔 授乳中でも薬使って大丈夫? | 産後のお悩み相談

産後のお悩み相談

産後のいろんなお悩み解決のお手伝いをします

産後の痔 授乳中でも薬使って大丈夫?

      2017/05/10

「出産したら痔になった、授乳中でも薬使っていいのかな?」

こんな事思っている人、多いんじゃないですか。

痔に限らず授乳中の薬の使用って気になりますよね。

赤ちゃんに悪い影響はないか?

そんな疑問に答えます。

くすり

手術しない!千里堂式 自宅でできる「痔」改善メソッド

 

授乳中の薬の使用って大丈夫?

「痔」の場合、患部に直接塗り痛みやかゆみ、出血、炎症などを

やわらげる「外用薬」と、炎症をやわらげたり、血行を改善したり

する飲む「内服薬」があります。

一般的には外用薬が主流です。

外用薬は皮膚や粘膜から成分を吸収して患部を治療します。

多くの「痔」の薬に含まれている成分のステロイドですが、

ステロイドは体内に吸収されることはないといわれています。

母乳に移行する事はないと思いますが、もし心配のようであれば、

医師や薬剤師に相談してください。

また、ジフェンヒドラミン塩酸塩という成分を使っている薬は、

母乳にこの薬の成分が移行するとの事なので、使用を避けてください。

「痔」については、恥ずかしくて人にも相談しにくいし、

病院(肛門科)に行くのも億劫です。

そのため、市販の薬を求めたがりますが、授乳中は薬が赤ちゃんに

与える影響が心配になります。

しかし、今は産婦人科でも痔の薬を処方してくれますので、

医師に相談する事がよいと思います。

授乳

 

授乳と薬について

授乳と薬についてですが、国立成育医療研究センターの話によると、

世の中にある薬のほとんどが「薬の成分は母乳に移行するけれども、

その量は非常に少ない」と言っています。

また、母乳に移行する薬の成分にもよりますが、必ずしも薬を

あきらめなくてもよいともいってます。(長期間に大量摂取や

強い薬はNGです)

しかし、授乳中に病気やけがをして薬を服用する場合は、

授乳中でも大丈夫な薬を処方してもらうか、薬を使用している間だけ、

断乳するか、医師に相談すると良いでしょう。

 

 

痔を自分で治すこと出来る?

出来れば、痔は病院に行かず自分で治したいですよね。

自分で完治させるのは難しかもしれませんが、改善させる事は

できます。

まず、食事に気を付けて、辛い食べ物や肉、アルコールを控える。

排便後は、患部になるべく刺激を与えないようにウォシュレットを使用する。

便秘にならないように水分補給をかかさない。

などがあります。

また、血流の流れが悪くうっ血して「いぼ痔」の原因になることがあります。

そのため、体を温めるのも効果があります。

例えば、お風呂に入浴剤を入れるのも一つの方法です。

リラックスして温泉気分もいいものです。

産後のママに嬉しい入浴剤があります。

産後は育児や寝不足、ストレスで自分の事にはかまっていられません。

「ダイエットしたい」「キレイになりたい」と思っていても

時間と余裕は有りませんよね。

でも、入浴中に肌を優しくこするだけで、角質や毛穴汚れを洗い流してくれて

全身がつるつる・スベスベにしてくれる入浴剤があるんです。

それが「ホッタタブ重炭酸湯」という入浴剤です。

温泉先進国のドイツで温浴効果を最大限に発揮する「低温長時間入浴法」

に注目して開発された入浴剤で、美容と健康促進に効果が期待できます。

肩こり、腰痛、疲労回復、冷え症、神経痛、リウマチ、痔、

産前産後の冷え症、うちみ、くじき、あせも、しもやけ、荒れ性、

ひび、あかぎれ、にきび、しっしん

などのお悩みを持っているママにはピッタリの入浴剤です。

また、敏感肌や赤ちゃん(生後3ヶ月以降)にも使用出来るのが嬉しいです。

「ホッタタブ重炭酸湯」、一度チェックだけでもしてはいかがですか?

 

「ホッタタブ重炭酸湯」はこちら ↓ ↓ ↓



 

また、いままで1000人以上の痔に悩んでいる患者様を救った

千里堂治療院の三浦先生が教える、自宅でできる「痔」改善メソッド

合わせて紹介いたします。

この方法は薬にも頼らず、手術もしないという「痔改善メソッド」で

いろいろなメディアからも紹介されているものです。

動画もありますので一度覗いて見て下さい。

千里堂式、自宅でできる「痔」改善メソッドはこちら  ↓ ↓ ↓

あなたの痔が完治する事を願っています。

 - , ,