産後の甲状腺異常 対策と対処法は? | 産後のお悩み相談

産後のお悩み相談

産後のいろんなお悩み解決のお手伝いをします

産後の甲状腺異常 対策と対処法は?

      2017/03/08

疲れている女性

 

産後はホルモンバランスが崩れることによって様々な体への影響が現れます。

甲状腺異常もその一つで、産後ママの約5%と高い割合で現れます。

甲状腺とは「のど」の部分にあり、見た目では分かりません。

体に不調が出てきたときに当てはまるものがあれば甲状腺異常の可能性も疑いましょう。

甲状腺異常は、甲状腺ホルモンが多い場合の甲状腺機能亢進症(バセドウ病)

逆に甲状腺ホルモンが少ない場合の甲状腺機能低下症(橋本病)があり、

それぞれ症状が違います。

甲状腺機能亢進症の主な症状として体重減少、不安、イライラ、発汗、震え、集中力低下、

眠気、脱毛、下痢、月経不順などの症状が現れます。

甲状腺機能低下症の主な症状として脱力感、疲労、体重増加、寒がり、便秘、記憶障害、

便秘、月経不順などの症状が現れます。

産後にはよくある様々な症状なので見分けがつかず厄介です。

慣れない育児疲れと勘違いしてしまうことが多いので気がつかない場合が多いのですが、

少しでも辛い・体が異常に疲れやすいと感じたら早めに受診してみるのが一番の対処法です。

過信せずに早めに相談してみましょう。

 

あくび

 

病院を受診した際の対処法としては薬でホルモンバランスを整えるのが一般的です。

甲状腺異常は甲状腺ホルモンが多すぎる・又は少なすぎる事が原因で起こるものなので、

バランスを整える事が非常に重要なのです。

産後で母乳を与えている場合にはきちんと伝えておくと、影響の出ない薬

を処方してもらう事も可能なので安心です。

薬が飲めないからと受診を躊躇わずに、まずは受診してみて下さいね。

特に初めての出産で甲状腺異常があった場合、2人目出産の際にも

起きる確率が一般に比べれば高くなります。

2人目を出産される際には、体を十分休ませるなど早めの対策をとって下さい。

自分でできる対策としてはストレスをためすぎないといったものくらいなのですが、

異常を感じたら早めに病院に行って検査してもらうのも対処法としては効果的です。

大体産後3か月後くらいから6・7カ月くらいに発症する確率が高いとされているので、

心配であれば血液検査を受けてみるといいでしょう。

血液検査によって判明できるので、もしも発覚したら薬を服用

しながら定期的に検査に通うといった対策が取られます。

妊娠中から体の変化に悩まされることも多かったとは思いますが、

出産後もたくさんの影響が出てきます。

赤ちゃんだけでなく自分の体も労わって、楽しい育児をして下さいね。

 

出産をすると女性の体は大きなバランスの変化を起こします。

そのため、イライラや体にだるさを感じたりします。

そのような悩みを抱えるママのためにAMOMAと妊産婦ケアの専門家が

共同開発したノンカフェインのハーブティーがあります。

「産後バランスブレンド」というハーブティーで育児中のママをサポートする

8種類のハーブ(ラズベリーリーフ・カモミール・マリーゴールドなど)

がブレンドされています。

飲用されているお客様から「イライラは落ち着いてきたように感じがする」

「懐かしい香りがして、穏やかな気持ちになりました」などの

嬉しい声がたくさん届いています。

イライラや急に不安になった時は、ゆっくり、おいしいハーブティーでも

飲んでこころを落ち着かせましょう。

おいしいハーブティーはこちら ↓ ↓ ↓



 - 甲状腺 , , ,