産後 アトピーが悪化 その原因とは? | 産後のお悩み相談

産後のお悩み相談

産後のいろんなお悩み解決のお手伝いをします

産後 アトピーが悪化 その原因とは?

      2016/10/13

アトピー

 

産後になってアトピーが悪化してしまって痒くてたまらない。

どうして・・・・思っている方はいると思います。

悪化してしまう原因のひとつはホルモンの影響です。

産前は女性ホルモンが多く分泌し、産後は元の体に戻ろうと脳や体が働きかけて

ホルモンバランスが乱れます。

そこから交感神経や副交感神経との調和がくずれてしまい自立神経も乱れてしまい、

睡眠がとれないなど、体を休ませることが難しくなり自身の免疫が下がってしまします。

免疫が下がることで、食べ物でアレルギーがでたり、皮膚症状にも乾燥やかぶれ、

湿疹やアトピー等の影響がでてしまったりします。

また、コルチゾールというホルモンが過剰に分泌してしまうと、

アレルギーを発症、悪化させてしまうという作用があります。

 

医学博士も推薦「薬を使わず自宅で出来るアトピー改善法」

 

ストレスを溜めると人間は免疫反応としてコルチゾールを分泌します。

これは溜まれば溜まるほど普段の量以上に過剰に分泌してしまいます。

産後、終わりのない授乳や夜泣きなどでどうしても睡眠不足を強いられます。

それに加えて初産婦さんは何もかも初めての経験や、責任感や、

恐怖感が知らず知らずのうちにストレスになってしまいます。

経産婦さんは上の子と面倒と食事の用意や家事などが赤ちゃんの子育てと同時に

やっていかなくはいけないのですから心身ともに疲労がたまります。

 



 

アトピーは痒かったり、痛かったり、育児に集中したいのにできなくなり

かなりのストレスになります。

そして悪化してしまえばしまうほど治るのも遅く、

皮膚症状も膿んでしまったりしたり外出するのさえも億劫になってしまいます。

一般的に産後によるアトピーの悪化は一時的なもので改善すると言われていますが、

早期発見、早期治療が大切になってきます。

治療は子育て中は、授乳で赤ちゃんに及ぼす影響を考えて薬の摂取や塗布は難しく、

また病院に頻繁に行くのは難しいと思います。

大人アトピーは日常生活が大きく影響すると言われています。

まずストレスをできるだけ発散さすこと、食生活の改善、適度な運動をして

新陳代謝を上げて血行をよくするなど普段の日常生活でできることがあります。

子育て中は必至になってあっという間に時間が過ぎていき、

自分のことは後回しに考えてしまいがちになり、気づいたときには完治に

かなりの時間を要しなければならなかったり体の部位によっては

手術なんてこともあります。

アトピーがツラい時は、家族の協力を得てなるべく早く医師の診断を

受ける様にしましょう。

 

アトピーでもスキンケアしたいのなら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



 - 皮膚炎 , , ,