産後の酷い痔 治し方お教えします | 産後のお悩み相談

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産後の酷い痔 治し方お教えします

      2016/06/09

「痔が酷くて椅子に座るのもつらい」

「トイレに入るのも怖い」

「病院(肛門科)に行くのも恥ずかしい」

なんて経験をしたことある人多いんじゃありませんか?

妊娠中や産後に痔なる女性多いんですよ。

実に3人に1人は経験すると言われております。

また、「出産したら痔になった」こんな事なかなか相談できませんよね。

そんなあなたに酷い痔の治し方お教えします。

椅子

 

痔の種類 あなたはどっちのタイプ?

「痔」とは簡単に言うと、肛門および肛門周辺に何らかの

症状が起こる病気のことです。

ただし、ポリープや癌、ニキビとは違います。

「痔」の種類で代表的なものとして、

いぼ状のものができる「いぼ痔(痔核)」

肛門の皮膚が裂けたり切れたりする「切れ痔(裂肛)」

肛門に膿のトンネルができる「痔瘻」があります。

また、「いぼ痔(痔核)」には肛門の内側にできる「内痔核」と

肛門の外側にできる「外痔核」があります。

妊娠中や産後になる痔はほとんどの場合、「いぼ痔(痔核)」か

「切れ痔(裂肛)」です。

 

痔の女性

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妊娠中や産後の「痔」の原因

「いぼ痔(痔核)」は妊娠中に胎児が大きくなることによって

子宮が腸を圧迫し、血液循環が悪くなってうっ血が起こることや

出産時に「りきむ」ことが原因です。

「切れ痔(裂肛)「切れ痔(裂肛)」」は便秘による事が多いです。

妊娠中や産後に便秘で悩む女性は非常に多く、妊娠中はホルモンや

体の急激な変化によることが原因です。

また、産後は母乳を作るため普段より0.8~1Lくらい多くの

水分を補給しなければいけません。

しかし、十分に水分を補給しないと便が硬くなって便秘を起こす

原因になります。

以上が、いぼ痔や切れ痔の原因です。

 

トイレ

 

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ツラ~イ「痔」の治し方

痔の治し方は、種類によって違います。

まずは「いぼ痔(痔核)」の場合ですが、上記にも書いてますが、

肛門周辺の血液循環が悪くなって起こる場合が多いので、

血流を良くしてあげなくてはいけません。

軽い運動やお風呂などで下半身を温めて下さい。

車の運転や椅子に長時間座ったりして、お尻に負担をかける

ようなことは避けて下さい。

「切れ痔(裂肛)」の場合は、便秘との関係が深いので、切れ痔と同時に

便秘も治さなければいけません。

その対策として、水分補給を怠らない。

食事では食物繊維をしっかり摂る。

醗酵食品を摂って腸内環境を整える。

などに気を付けて下さい。

また、両方に言える事ですが、

お尻を清潔に保つ。

アルコールや辛い物などの刺激物は避ける。

強くりきまない。

便意はがまんしない。

などにも気を付けて下さい。

 

出産後の痔を治す注意点

会陰切開の傷や帝王切開の傷が完治していない場合は、

無理をせず、完治してから行って下さい。

また、薬を使う場合は、薬の成分が母乳に含まれる場合がありますので、

使用上の説明や医師に相談してください。

とても我慢ができない場合は、病院の肛門科に行ってください。

数は少ないですが、専門のレディースクリニックもあります。

以上、「産後の痔の治し方」を参考にして下さい。

 



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