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知らないと損をする産後の助成金

      2016/11/02

赤ちゃん

 

出産時の助成金

赤ちゃんを出産すると多額な金額を退院時に請求されますが、

それを緩和してくれる制度が助成金です。

いわゆる、出産育児一時金と言われる制度金です。

入院は一般的に5日から1週間程度となりますが、

個人の産婦人科や個室を利用することで予想していたよりも高くなることがあります。

出産は一生に何度もあるわけではないのでお祝膳が豪華な所や、

こだわりポイントなどでできるだけ快適に過ごせる病院を選びたいですね。

そんな高額医療になる出産ですが、健康保険に加入していれば

子供一人につき42万円受け取ることができます。

(ただし、注意しなければいけないのが、保険料滞納者は受け取る事が

できません。)

この差額が自己負担となるわけです。

地域や大部屋などで42万円も必要なかったという際には

差額分は頂くことができるので安心です。

以前は出産後に申請をしてから後から口座に振り込まれる形だったので、

とりあえず退院する際には自腹で全額支払うのが一般的でした。

申請後、約2週間から2か月後に支払われます。

しかし現在では病院にもよりますが、あらかじめ助成金である42万円を

差し引いて計算してくれる病院が多くなっています。

振り込まれるまで待たなくていいというメリットだけでなく、

退院時に大金を持っていなくてもいいので非常に助かります。

 

大学病院

 

知っていて得する高額医療費控除

産後に自分で申請する必要のある場合は、領収書をきちんと

保管しておくことがポイントです。

産後には病院にかかるケースが増えてくる方も多くいます。

出産後は体調が戻りにくかったり、あらゆる不調が起こるので、

病院にかかる回数が増えるのが一番の原因です。

こういった際に覚えておくといいのが高額医療費控除です。

年間に医療費が10万円を超えてしまった場合には、

確定申告を行えばいくらか返金してもらえます。

これは世帯として計算する為、家族全員分の医療費の合計になります。

覚えておくと年間額の上限を超えてしまった時に便利です。

意外な所でもらえる助成金としては県や市が行っているものがあります。

少子化対策として、出産した家庭にはお祝金を出している

地域もあるので調べておくといいですね。

産後は慌ただしくゆっくり調べ物をする時間もとれないことも多いので、

できれば妊娠中にしっかり調べて手続きなどを把握しておくのがおすすめです。

お支払いに困ったら?

何らかの原因(保険料を滞納してしまった、親や兄弟に援助が受けれないなど)

で支払いに困った場合は、病院の相談窓口で相談するのが一番です。

多くの場合は分割で支払う事が多いのですが、経済状況によっては、

支払いを一定期間猶予される場合もあります。

また、もしカードをお持ちであれば、カードで支払うという方法もあります。

病院によってはカードが使えない場合もありますので確認が必要です。

カードで支払う場合のメリットですが、分割やリボ払いが出来る事と

ポイントが貯まる事などがあります。

今回は出産時の支払いという事ですが、ふだんの生活でも何かあった時には

便利ですよ。

 

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