産後の肩こりがヒドイ!  その原因と解消法は? | 産後のお悩み相談

産後のお悩み相談

産後のいろんなお悩み解決のお手伝いをします

産後の肩こりがヒドイ!  その原因と解消法は?

      2016/10/10

肩こり

 

肩こりは産後のお母さんとは切っても切れないものです。

「肩凝ってるなー」と気づきだすのはだいたい育児に少し慣れてきた

3ヵ月くらいの人が多いみたいです。
今回は、そんな産後の肩こりの解消法を調べてみました。
産後の肩こりの原因はたくさんあります。

首のすわっていない新生児の頃の赤ちゃんを抱っこするのは容易なことではありません。

片手で首を支え、もう一方で3キロもの体を支え、体のいたるところに力が入ります。

そして、それは一日に何回もしなければいけません。

抱っこじゃないとダメな赤ちゃんだったら、日中ほとんど抱いている

というお母さんもいるでしょう。

 

日本の名医50人に選ばれた福辻先生の「福辻式肩こり改善法」

 

妊娠中からの運動不足で筋肉が弱まっていたり、、

お腹が大きくなるにつれ肩が下に下がってしまうなど、

姿勢の悪さ、出産の出血なども原因のひとつです。

それにより血液の循環が悪くなり、産後もそれが改善されず

影響していることもあります。



有名大学教授陣が検証済み。多くの整形外科医も警鐘する。最新のストレートネック枕

 

他には、肩こりと目の疲れは関係していると言われることがあります。

育児中は、特に生まれて間もない頃は赤ちゃんを外出させうことができない為、

家にこもりっきりになります。

どうしてもスマートフォンやテレビに目がいってしまいます。

このように原因はたくさんありますが

解消法はどうしたらいいのでしょうか。

まず抱っこが長引きそうならおんぶにするか、抱っこ紐に頼るということです。

おんぶは赤ちゃんがある程度しっかりしていなければ不安ですが、

今は首がすわってなくてもサポーターを入れると

抱っこできるものも売っています。

あとは力の入った体をストレッチでほぐすことも重要です。

まずは肩甲骨廻りを固くしないことです。

両手でタオルなどを持って肩甲骨を動かしましょう。

1分でも気がついたときにできるだけ回数を多くすると効果があります。

目の疲れは、「使わない、見ない」のが一番ですが、

それはなかなか難しいと思いますので

濡れたタオルを30秒程レンジでチンして蒸しタオルにして目の上に当ててください。

目の疲労がとれるはずです。

このように、なかなかマッサージに行けない産後の育児中でも、

できることがら実践して肩こりを改善していきましょう。

 

肩こり解消  お客様の声

↓ ↓ ↓ ↓ ↓



 - 肩こり , ,