産後の腱鞘炎 良い予防方法はある? | 産後のお悩み相談

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産後の腱鞘炎 良い予防方法はある?

   

親子

 

腱鞘炎とは手を極度に使い過ぎたりすると、指の付け根のあたりから

手首にかけて痛くなる症状です。

ひと昔前まではピアノやテニスなど音楽やスポーツにより

この症状が起こる人が多くいましたが、最近ではパソコンのキーボードを頻繁に

打つ人や、稀にスマホの使いすぎで起こる事もあります。

初期段階では少し気になる程度の痛みでも、

そのまま何もしないで手を使い続けていれば激痛になってしまいます。

できるだけ早めの段階で医者に相談してみる、使いすぎないように予防することが重要です。

最悪の場合、手術が必要になる事もあります。

とはいえ、産後に腱鞘炎に初めてなったという方もいますよね?

育児、特に生まれたばかりの赤ちゃんのお世話をする時は、

気がつかないだけでかなり手に負担がかかっています。

抱っこをするときは赤ちゃんを落とさないように自然に余計な力をいれて支えていたり、

数時間おきの授乳でも支えてあげることで酷使しています。

そのため産後に痛みを感じるようになったという方が多いのです。

しかし、育児で手を思うように使えなくなった場合、完治するまで不便ですよね?

できるだけ早く予防して腱鞘炎にならないように工夫してみましょう。

 

抱っこ

自分でできる予防としては4点。

1点目はまず、抱っこをする際に力を抜いてリラックスすることです。

抱っこをしている時に力が入っているということは、

腕から肩にかけても力が入っています。

余計な力を入れずにゆったりした気持ちで抱っこしましょう。

 

2点目は毎回同じ方の腕ばかりに負担をかけないことです。

赤ちゃんは生まれた時で大体3000グラム前後です。

生まれたばかりの時は頭が大きいですよね?

自然と頭の方が重いので、毎回利き手ばかりで頭を支えておくと

負担がかかります。

たまに逆方向で抱っこしてみると意外に効果が期待できます。

 

3点目はサポーターかテーピングをして手を固定する

サポーターがあれば手にはめるだけなので便利です。

 

4点目は患部を温めるです。

お風呂に入った時に患部を軽く揉んだり、グーパーグーパーなどの

ストレッチをするのも良いでしょう。

 

しかし一日に何度も抱っこをする赤ちゃん。

腕や肩をマッサージ・ストレッチをするなど、

時間が取れれば体をほぐしてあげるといいでしょう。

赤ちゃんはお母さんの抱っこが大好きです。

産後の体に負担がかからないようにスキンシップを楽しんで下さいね。

 

腱鞘炎の予防は、手をできるだけ使わないで休めるのがよいのですが、

簡単な方法としてサポーターを使うのがよいでしょう。

サポーターといってもいろいろなタイプのものが

有りますが、産後のママさんが育児で腱鞘炎になった時

使ったサポーターが有りますので紹介します。

このサポーターは筋肉の連鎖理論を応用して作られたサポーターで

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