産後の化粧かぶれ 原因は何? 対策はある? | 産後のお悩み相談

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産後の化粧かぶれ 原因は何? 対策はある?

      2016/12/20

化粧品

 

産後は、肌トラブルが起こりやすいと言われます。

今まで使っていた化粧品で、突然かぶれることがあります。

肌に合っていて何年も使用している化粧品なのになぜでしょうか。

原因は、産後にホルモンバランスが崩れてしまい、肌が敏感になっているからです。

妊娠中は、女性ホルモンが増えて肌に変化を感じる人も多く、さらに、産後は女性ホルモンが

急激に減ることで肌への負担も計り知れません。

産後ママは、肌のかぶれ、シミ、吹き出物や毛穴の開きなど、肌の悩みが耐えません。

出産は、かなりのエネルギーを消費し、身体の免疫力が低下します。

授乳や赤ちゃんのお世話で寝不足状態が続きますので、肌の機能の低下も仕方ありません。

通常、産後ママの体調が妊娠前の状態に戻るまで1~2年かかると言われています。

その間、ず~っと肌トラブルで悩むのも嫌ですよね。

そこで、その原因であるホルモンバランスを整えてあげるのが一番の早道です。

その方法はいくつかありますので紹介します。

まずは、ユネスコ無形文化遺産に登録され世界から注目されている

「和食」中心の食事です。

和食は一汁三菜を基本として、栄養バランスが理想的と言われています。

特に、女性ホルモンと似た働きをする「大豆イソフラボン」を積極的に

摂ると良いでしょう。

「大豆イソフラボン」は大豆食品に多く含まれています。

納豆、豆腐、味噌、醤油、油揚げ、きな粉などです。

その他には、ストレスを溜めない軽い運動をするなどがあります。

ストレスを溜めないと言っても、初めての育児、寝不足ではどうしても

ストレスになってしまいますよね。

できれば、少しでも赤ちゃんの世話を家族にお願いをして少しでも

休む事も大事です。

また、赤ちゃんを連れて散歩など軽い運動をする事でもストレスを軽減できます。

ぜひ、実践してみて下さい。

 

女性

それともう一つ気を付けなければいけないのが化粧品です。

合わない化粧品を使うと肌あれや湿疹、化粧かぶれの原因になります。

できるだけ刺激の少ない化粧品を選ぶようにして下さい。

最近は、敏感肌用の化粧品が増え、ドラッグストアやインターネットでも簡単に手に入るようになりました。

化粧品には、美容成分と肌に刺激になる成分が含まれています。

特に今までトラブルもなかった肌でも

産後の敏感肌には刺激が強すぎることもあります。

肌の状態が回復するまでは、できるだけ刺激の少ない化粧品を選ぶようにしましょう。

購入する際は、香料・パベラン・着色料・防腐剤など成分にも目を通してください。

最近のおすすめは、忙しいママにもピッタリのオールインワン化粧品です。

化粧水、乳液、クリーム、美容液と肌に効果的な成分が1つになったもので、

特に朝の忙しい時間には活躍してくれます。

産後ママに限らず、30~40代の女性の4割の人が使用経験があると言われています。

今は種類もたくさんあるので、自分の肌に合ったものを選びましょう。

しかし、かぶれがひどく痒みや痛みを伴う時は、自己判断はせずに皮膚科を受診してください。

いつも肌を清潔に保ち、紫外線にも注意が必要です。

おすすめのオールインワン化粧品として、「キレイ・デ・ボーテプラセンタジュレ」

いう化粧品をご存知ですか?

国産の馬プラセンタエキスにこだわり、サティス製薬と共同開発した化粧品です。

サティス製薬の特許成分の天然ゲルを使用し保湿力と水分浸透力の高さを実現した化粧品です。

また、肌に付けるものですから、刺激物を避けた設計になっております。

いろいろな雑誌やメディアに取り上げれているのでご存知の方もいると思います。

一度お試しになる価値はあると思います。

忙しくても簡単と、お客様の経験談も載っていますので是非一度ご覧ください。

「キレイ・デ・ボーテプラセンタジュレ」はこちら ↓ ↓ ↓




 

授乳中のママは、身体から栄養を吸い取られているので特にカリウムが不足します。

カリウムは肌の回復を促す重要な栄養素の1つです。

カリウムは身体に蓄積することができないので、定期的にサプリメントなどで摂取しましょう。

ホルモンバランスが整うのは、大体産後6か月頃のようです。

回復すれば、また以前使っていた化粧品も使えるようになります。

産後は、忙しく毎日寝不足になり肌のお手入れもままならないですが、意識をして

バランスのよい食事を摂り、なるべくストレスを溜めない生活を心掛けましょう。

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