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産後の生理不順 腹痛が酷いのはなぜ?

      2016/10/13

腹痛

 

産後、生理不順や生理痛が重くなったという方はいらっしゃいませんか?

また腹痛に悩まされるという経験をしている方もとても多いものです。

そんな産後のひどい腹痛の原因を見てみましょう。

妊娠して徐々に大きくなっていったおなか。

あんなに大きくなっていたのに、出産を終えると一気に中身がなくなるわけですが、

なんと約5cm程度にまで縮むのだそうです。

私は産後にちょっと出血がひどくて、入院中よく下腹部を触診されていたのですが、

「このコリコリした感触なのが子宮だよ」と助産師さんが教えてくれました。

 

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もう伸びに伸びた状態が一気にしぼんでぎゅーっと縮こまった感じに思えたものでした…

そんな風に子宮がしぼむのが子宮伸縮と呼びますが、これが下腹部にとても

鈍いなんとも言えない痛みをもたらします。

こんな風に急激な変化が起こった子宮ですからその後、なかなかもとの状態に

回復するには時間がかかります。



そして母乳育児の期間にもよりますが、生理が回復する時期も人それぞれでバラバラ。

さらに出産後は同時に大変な育児の始まりでもあります。

そういったことを考えると産後の生理不順、腹痛は命がけの出産と

劇的な体の変化により当然といえるのかもしれません。

もし授乳中で生理不順、腹痛に悩まされているというのであれば、

断乳まで焦らずに待ちましょう。

授乳中はプロクラチンというホルモンが分泌されますが、

排卵を抑制する働きもあり、当然生理の周期にも影響します。

授乳中は不安定で当然です。

もちろんお医者さんに診てもらうことも大事ですが、何も異常がないといわれた場合には

まだまだ子宮の回復が途中だということで焦らずにいてください。

断乳後の生理不順も腹痛も同様です。

子宮の伸縮に加え、不規則な生活、ストレスにより生理は乱れがちなのは当然です。

なかなか辛いものですが、睡眠時間がうまく取れないとしても、たとえ15分でもよいので

目を閉じて視界を真っ暗にしてみてください。

子宮は主に脳によってコントロールされます。

視界からの情報を遮り、脳を少しでも休ませてあげることにより、

子宮の調子も整いやすくなりますよ。

 

女性の月の“イライラ”“ズキズキ”に

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